Windowsのシャットダウンの仕方

XPでWindowsを終了させるとき、[スタート]-[シャットダウン]で
「Windowsのシャットダウン」というダイアログを出して
そこで「シャットダウン」とか「再起動」とかを選ぶわけですが、
「Windowsのシャットダウン」というダイアログがマシンによって違うんですよ。
 

プルダウンのリストの中から「シャットダウン」や「再起動」を選ぶタイプと、
「シャットダウン」とか「再起動」などという名前のついたボタンが3つ横に並んでいるタイプ。


実はこれ、「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」で
「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」をクリックし「ようこそ画面を使用する」のチェックをつけるとボタン式、


はずすとプルダウン式になります。



プルダウン式のほうを、2000以前からある形式なので「クラシック式」、
ボタン3つのほうを「XP式」と名付けます。

大して違いはなさそうですが、これが毎度のこととなると意外と面倒。
それぞれの操作の違いを、マウスの移動量、クリック回数、およびキー操作回数を基準に比較してみました。


・クラシック式(マウスの場合)
[スタート]-[シャットダウン]とクリックして、出たダイアログでプルダウンを操作して「シャットダウン」や「再起動」を選び、[OK]ボタンを押す。

→クリック回数、マウス移動量ともに最悪。
これをやるなら、ダイアログが出た後、プルダウンを操作するよりもマウスホイールを上下する方がマウスを動かさなくていいので楽。で、選択後[Enter]を押せばダイアログ出現後にマウスの移動はなくなる。


・クラシック式(キーボードの場合)
[Win](※)-[U]でダイアログが出て、[↑][↓]キーで「シャットダウン」や「再起動」を選び、[Enter]。

→目的の動作にカーソルがあっていれば[Win]-[U]の次に[Enter]だけで済むが、カーソルがあっていなければ[↑][↓]キーの操作を伴う。


・XP式(マウスの場合)
[スタート]-[シャットダウン]とクリックして、出たダイアログで「シャットダウン」ボタンや「再起動」ボタンをクリック。

→マウスの移動量は多いが、クリック数は3回のみ。


・XP式(キーボードの場合)
[Win]-[U]でダイアログが出て、「シャットダウン」なら[U]、「再起動」なら[R]を選ぶ。

→もっとも楽なパターン。キーを3つ押すだけ。


※[Win]キーはキーボード一番下の旗のマークのあるキー。

 クラシック式XP式
マウス操作×または○
キーボード操作


一番手っ取り早いのは、XP式でキーボードで操作したとき。
キー3つで終了できるのは簡単です。
クラシック式でも、最短ならキー3つです。

いずれにしても、マウスよりもキーボードで操作したほうが手順が少なく速く終わらせられます。

ちなみに私の場合は「スタンバイ」で終わらせるので、
[Win]-[U]-[S]の3手で終了です。


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