生のマカダミアナッツ
「マカダミアナッツ」といえばチョコレートでコーティングされたものを思い浮かべがちですが、
中身のナッツ、実際にはどんなものかご存知ですか?
ホノルル空港の売店で、偶然見つけたのを何も考えずに買って帰りました。
これがマカダミアナッツです。
茶色い殻に包まれてますが、これがものすごく硬いんです。
世界でもっとも硬い殻が、マカダミアナッツの殻といわれているくらいです。
この殻を割るにはハンマーでぶったたくか、専用のナッツクラッカーを使います。
でこちらがナッツクラッカー。
楽天で1500円でした。
万力の要領でネジを締めていくことで殻を押しつぶして割ります。
ハンマーでぶったたくより安全です。
殻の中身はこんな感じ。
茶色の部分はチョコに見えますが、これが世界一の殻。
栗のようには剥けません。
で、中の白いのが実。
ローストしたものが一般的ですが、これは生でも食べられます。
食感はまさに栗のような感じでぐにゅっとしたやわらかい食感。
味は、カシューナッツのようなコクのある木の実って感じ。
ローストされたものはそれほどでもありませんが、
生のマカダミアナッツは噛めば噛むほど甘みが増しておいしいです。
これがネットで探してもなかなか売ってないんですよ。
「生の」やつが。
ローストしたものはあるんですけどね。



