Gmailの下書きを活用
ToDoやら備忘録やらちょっとしたメモ書きやら
あるいは画像やら音楽やらのファイル、はたまた実行形式のファイル(EXE等)やらを、
自分宛に送っておきたいときって結構ありますよね。
そんなとき、Gmailだと実行形式(EXE)ファイルは添付して送れないんですよね。
裏技としてLZH形式に圧縮すれば送れたり出来ますが、
「送信」せずに「下書き」に保存しておけば、実はEXEのままでも、ZIPでも保存できちゃうんです。
ということは、別のPCから下書きを参照すれば、添付ファイルもそのまま取り出せるというわけです。
また、メモを自分宛に送るという場合、
普通に送信したあと追加で送りたいときは2通目を送ることになります。
さらに追加があったらまた自分宛に送る。
3通目。
当然ですよね。
しかし下書きを活用すれば、前に書いたメールの続きに書けるのです。
本文を書いたあと、「送信」ボタンの代わりに「すぐに保存」ボタンを押すのです。
つまり2通も3通も自分宛に送ることなく、1通にまとめて保存できるわけです。
もし「すぐに保存」ボタンを押し忘れても、
下書きは自動で保存してくれるのでうっかり送信し忘れたってこともありません。
あとから見直すときは「下書き」を参照すればいいだけです。
また必要がなくなったメモは「破棄」すれば、「ゴミ箱」にも残りません。
使い方によっては、メールのタイトルを項目の見出しとして利用し、
項目ごとに使い分けるということも出来ます。