セックス・アンド・ザ・シティ
「セックス・アンド・ザ・シティ」
監督: マイケル・パトリック・キング
出演: サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン、他
2008年8月公開。アメリカ映画。
雑誌のライター、キャリー(サラ)は自他共に認める独身貴族。
そんな彼女がついに結婚を決意する。
そこへいつもの親友、サマンサ(キム)、シャーロット(クリスティン)、ミランダ(シンシア)の3人が集まり、いよいよ結婚式当日を迎える…
ファンにはおなじみのテレビシリーズの映画化。
テレビドラマ最終話の4年後という設定。
先行上映を観てきたばかりなので内容に関してはあまり詳しくは書けませんが
ほんとにいろんなことが起こります。
テレビシリーズを観ていればもちろん楽しめますが、観ていなくても充分楽しめます。
4人が4人とも楽しいときもあれば
些細なことでケンカしたり
家庭で問題があったときは支え合ったり
っていう女の友情の話です。
女性が4人集まれば決してオシャレな話ばかりでなく
当然ちょっとお下品な話も出てくる。
そんなかんじのコメディです。
私が観たとき、ラストのクライマックスで落雷のため上映が中止。
お金は返してもらえましたが、結構納得してない人もいたようです。
でもほとんど観終わったあとだし
なんとなく最後の結末がわかるようなところまでいってたので
あまり不満は感じませんでした。
レンタルが出たら確認すればいいか、って程度です。