左に寄る人々

以前の記事でちょこっと触れましたが(こちら)、どうしても気になるので再度。




なぜかみんな左に寄って歩いてますよね。
そんなルールか決まりでもあるんでしょうか。

エスカレーターでの片側歩行の法則を歩道でも引きずってるんでしょうか。
(ちなみにそんな法則は無いし、キケンなので、日本エレベータ協会ではエスカレータでの歩行は禁止しています)
しかし、歩道にはそんな禁止事項はありません。

一説には、心臓が体の左寄りにあるため、動物的な本能で左半身を守ろうとして左に寄るという話をネットかなにかで見かけた気がします。

ま、左にせよ右にせよ、みんながどちらに寄って歩けばぶつからずにすむんでしょうけどね。
それならば「人は右、車は左」っていう言葉を小学生のときに習った気がします。
だったら右に寄るべきでは。


私は別にどっちでもいいと思うんですけどね。


言われてみればなんとなーく左に寄って歩いてるかなという人、多いんじゃないかな。
たまには意識して右に寄って歩いてみるのいいかも。
いつもの風景がまた違って見えるかも。

あるいは意識して歩道の通行人を見てみましょう。
歩道の左に列をなして歩く人が圧倒的に多いことに気づくでしょう。

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コメント

校庭とかトラックとかを走る時に半時計回りなのは、心臓がある左半身を内側にして心臓に負担をかけないようにするため…………と聞いたことがあるのを思い出した。

ちなみに私は人と歩くとき左側じゃないと落ち着かないっす。

そういえば人と並んで歩くときもありますね。どっち側が落ち着くとか。
反対側だとなんか居心地悪いんですよね。

似たようなやつで、人と並んで手をつなぐとき(カーテンコールのときとかね)、手のひらを前に向けるか後ろに向けるかっていう問題もありますね。ちょっとタイトルとは違うけど。
ちなみに私は無意識に手のひらを前に向けてしまう派です。

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