「幸福のスイッチ」
「幸福(しあわせ)のスイッチ」
原案・監督・脚本: 安田真奈
出演: 上野樹里、本上まなみ、中村静香、沢田研二、他
2006年10月公開。日本映画。
怜(上野)は駆け出しのイラストレーター。しかし、上司とのいさかいで会社を辞めてしまう。
ある日、妊娠中の姉(本上)が倒れて入院したと妹(中村)から手紙を受け取った怜は、和歌山で電気屋を営む実家へ帰った。
ところが入院していたのは、アンテナの修理で屋根から落ちて骨折した父(沢田)だった。
それにもかかわらず病室で陽気に顧客の電話応対をしている父を見て、怜はあきれてしまう。
怜は仕方なく家業の手伝いをするが、喫茶店代わりに店に入り浸る常連客や、もはや電気屋の修理とは関係ない雑用までもやらされる出張修理などにうんざり。
イライラがつのってきたそんなある日、怜は以前目撃したことのある父の愛人と思しき女性が父の病室から出て行くのを見かけた…
「のだめ」とはまったく違う上野の演技にびっくりしました。
顔がまるで違います。
やさぐれた「のだめ」、関西弁をしゃべる「のだめ」を見たい人は是非(笑)。
主要出演者はすべて関西出身だそうですが、とりわけ沢田研二の関西弁は自然な感じでしたね。
陽気で人懐っこい関西のおっちゃんを演じてます。