「デスノート The LAST NAME」「ダイハード2」「ダイハード3」
最近、映画に関する記事が多くなったのでカテゴリ分けしました。
読んでくださっている方にはあまり意識はないと思いますが。
「デスノート The LAST NAME」
いつもレンタル中でなかなか借りることができませんでしたが、ようやく観ることができました。
それだけこの作品の人気の高さがうかがえます。
前後編二作品の後編になりますが、「キラ」と「L」の頭脳戦という部分では私は前編の方が好きですね。
たくみに相手の裏をかき、自分がキラではないことを偽装したり、顔も名前も知らないFBI捜査官の名前をいかにデスノートに書くかといった、ある種パズル的な要素が面白いと思います。
「ダイハード2」
空港がテロリストによって占拠される話。
「1」とは違ってテロリストは政治犯。
この手の、絶対に日本ではできない大掛かりで派手なアクションが好きです。
いかにもアメリカ的なところが好きなんですが、いかんせんアメリカ絶対主義的な、アメリカが正義、アメリカ万歳となりがちなストーリーはちょっとどうかな。
いや、この映画がそうだというわけではありません。一般的な話です。
「ダイハード3」
ニューヨーク全土の小学校に爆弾が仕掛けられた、という話。
「1」に続き、この話のテロリストはただの強盗。
シリーズ通しての主役、ブルース・ウィリス扮する警察官ジョン・マクレーンを別件で身動きを取れなくしている間に、強盗がニューヨークの銀行から金塊を強奪する。
冒頭、いきなりの爆破シーンには参りました。
あと、ジョン・マクレーンの噴水のシーンは笑えましたね。
まさに「うそん」の連続でした(笑)。
デスノートとは異なりますが、この手のアクションものはある意味、限られた状況でいかに相手を陥れるかという頭脳戦でもあると思います。
極限の状況でよくそんなこと思いつくな、という脱出や逆転の連続です。
そういうところが好きだったりします。