メモリを増設

会社のPCですが、最近アプリケーションを切り替えるのが遅くなってきました。
アプリケーションを3つも立ち上げると、もういっぱいいっぱいのようです。

[Ctrl]+[Alt]+[Delete]で、タスクマネージャを表示。
[パフォーマンス]タブを開いて「コミットチャージ」を見てみます。

コミットチャージ

「合計」は、現在のメモリ使用量。
「制限値」は、物理メモリ+仮想メモリの値。
「最大値」は、PCを起動してからピークの時のメモリ使用量。

「最大値」および「合計」を見ると、400MB前後。
もともと256MBしかメモリを積んでませんでしたから、あきらかに容量オーバーです。

アプリを切り替えるたびにHDから読み込む。
スワップが頻発しているのです。
だから遅い。

しかしここだけの話、原因の一端はFirefoxのアドオンを入れすぎたせいだというのを私は知っている。
「タスクマネージャ」の「プロセス」で Firefoxのメモリ使用量をこっそり見てみると、軽く100MBを超えている。
(↑アドオン入れすぎです)

しかし、危険なIEを使い続けてセキュリティホール突かれて社内のLANにウィルスが入り込むことを思えば、多少メモリを食っても安全な Firefoxのためにメモリを拡張することくらい安いものです。
それに今どき256MBはちょっと少ないでしょう。
PCを一日中使い続ける部署のPCでもありますし、購入して3年くらい使ったPCです。
いずれにしてもそろそろメモリ増設の時期ではないでしょうか。

というわけで、1GBに増やしてもらいました。
もともとあった256MBのメモリをつけたまま1GBを挿したら、場合にもよりますが、起動が非常に遅い。
イカレたかのような遅さです。

調べてみるとどうやら種類の異なるメモリを同時に挿すと動かなくなることがあるとか。
さっそく元々あった256MBを抜き、そこに1GBを挿し直しました。
今のところ、起動が遅くなることはありません。

1GB増設後

「物理メモリ」の「合計」が1GBになりました。
これでどんなにがんばってたくさんのソフトを立ち上げても、ストレスを感じることはなくなりました。
メモリ使用量はせいぜい300~400MBくらいでしょうか。
これはこれで、せっかく1GBも増設したのに半分ほどしか使っていません。

これはもったいないということで、メモリの一部をRAMドライブ化しました。
とりあえず100MBだけ。
Firefoxのキャッシュに充てたり、エディタの自動バックアップ用に使ってます。

こうなると家のPCも増設したくなってくるなあ。

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