白骨温泉
混浴もできる「泡の湯」さんへ行ってきました。
日帰り入浴で1,000円です。
駐車場に着いて車を降りると、含硫黄温泉特有の卵の腐ったようなにおいが鼻をついてきます。
長野県の乗鞍、上高地方面にある温泉郷で、入浴剤の混入で話題になったところです。
その話題も手伝って一躍有名となり、週末や連休ともなると、ものすごい混雑のために疲れを癒すどころか行く前よりも疲れて帰ってくるというほど、観光客でにぎわう温泉地となっています。
しかし、そんなまさに芋を洗うような湯治場も、平日に行けばガラガラです。
足を伸ばすことも、泳ぐことだってできました。
日帰り入浴客の入浴時間は10:00~13:30までと決まっていて、その間は宿泊客は入ってきません。
それもあって、より入浴者が少なくなっています。
白骨の有名な乳白色でぬるめの湯は、のぼせることもなく、何時間でも入っていられそうです。
実際、私はいくつかある浴槽を変えつつ、1時間半も入っていました。
「たまにはのんびり温泉にでも…」という人は多いと思いますが、週末や連休に行くのは愚の骨頂です。
本当にゆっくり羽を伸ばしたいのなら、わざわざそういう時間を取って行くべきです。
という話は以前に昔のブログでお話したとおりです。