読み逃げ
ブログやmixiなどのSNSで、ある人の記事やコメントに対し、感想や返事をつけずに読むだけの行為を「読み逃げ」といって、敬遠したり禁止している人がいるらしいです。
ブログでは設定によってはアクセス数が分かるので、どれくらいの人が自分のブログを読んでくれているかとか、来訪者のIPアドレスからある程度の来訪者情報が分かります。
(ある程度までしか分かりませんので、「誰が」というふうに明確にはわかりません)
SNS(日本では特にmixi)では来訪者の履歴が残るので、明確にいつ誰が自分のサイトを訪れたかが容易に分かります。
知らない人であっても、その人が加入しているコミュニティから何関係の人だとか、マイミクを経由している場合、誰経由で来たとか、少なくともどういうつながりの人かくらいは分かります。
そういった状況で、来訪者がコメントなり感想を残していかない行為、つまり読むだけ読んで「ハイ、サヨウナラ」という行為を「読み逃げ」というんだそうです。
その「読み逃げ」を禁止したり、自分の記事に対しての感想やコメントを強制している人が増えているそうです。
mixiで堂々と、「読み逃げ禁止」宣言をしている人までいるそうです。
あるいは、内容とはまったく関係ない、興味を引きそうなタイトルで誘導して「強制バトン(アンケート形式の質問に無理やり答えさせる)」をやらせるといった、迷惑メールまがいの記事まであるそうです。
ネット上のログなんて、基本的にROM(読むだけ)でいいんじゃないの?
コミュニケーションが目的の、数年前まで全盛だった掲示板やチャットは別として、ブログは基本的にネット上の単なる情報(ウェブログ)なんだから、「感想を書け」とか強制するのはおかしいよ。
ブログを書く側も、読んでコメントを書く側も、書きたい人だけ書けばいい。
「人の記事を勝手に読んでおいて、何も書き込まないのは失礼だ」とか、
「黙って読んでいって、何を考えてるか分からないし、キモチワルイ」とか、
「コミュニケーションの場なのに、発言をしていかないのはおかしい」とか思うらしい。
基本的にネットなんて不特定多数の人が見るわけだしね。
読まれて困るようなものは書かなきゃいいんじゃないの?
コメントを強制するような人はもともと一日に数人くらいしかアクセスがないんでしょう。
何十も何百も書き込みがあったら、それこそ目を通すだけで大変だからね。
最近では、返事に対するお礼や返事を書く作業に時間をとられて、半ば義務的にmixiをやってる人もいるそうです。
「mixi疲れ」で退会する人もいるらしいです。
SNS依存症という人たちは、記事を書き込んで5分間、アクセスや書き込みがないとイライラするそうです。
自分が書いたことに誰かが反応してくれることに快感を覚えるんだそうです。
私は誰かに宛ててこのブログを書いているわけでもないし、興味のある人が読んでくれればいいな程度。
「心にうつりゆく」私の独り言だからね、たいていの記事は自己満足。
それでもコメントをつけてくれたら当然嬉しいし、それに対する返事もなるべく書くようにはしている。
読んでくれてる人に感謝こそすれ、なにかを強制すべきじゃないと思うよ。
コメント
えー!そんな話があるのれすかー。べっくり。
だって、そんなねー。実際読んでみなければ、心が動くかとか、コメントする気持ちになるかどうかなんて、わからないじゃんねー。むりやりおしきせでとりあえず書かなきゃいかんから書きましたってのも、読んでてイヤだと思うけれどナー。
ただ、依存症については、ちょっと覚えがあるですよ。やっぱり書いてほしかったりする気持ちは、否定できない。でも、強制はいかんですよね、強制は。とりあえず、自分のマイミクに読み逃げ禁止令を出している人はいませんが、いたらなんか読みたくなくなりますよね。
モバゲーのほうにそういう輩が多くて、コメント書かなかったら嫌がらせメール来た(`_´)
見るだけはダメなんておかしい!と思ってるのが私だけでなくてよかったわ☆
to よしこさん
YAHOOのニュースを読んで最近知ったんですけどね。
私のミクシィのプロフィールには堂々と「読み逃げ禁止反対」宣言しましたですよ。(ついでにコミュニティにも参加したりして)
to リンダさん
嫌がらせメール送ってくるくらいだから相当暇なんですよ。
ようは寂しいから相手してほしいだけなんだよね。