占い・あてにならない・信じない
私はありとあらゆる占いの類を信じません。
なぜならまったく根拠がないから。
占いは所詮、統計でしょ。
統計的に見て、この月の生まれの人はこういう傾向にあるとか、だからこうしなさいとか。
「占い」などという単語を使うから良くない。
かといって「統計学」といってしまうには、データの根拠があいまいすぎる。
「あるある」と一緒ですよ(笑)。
単に、こういう傾向の人が多いというデータだけで、さも未来を見通してるような言い方をする輩が多い。
「あなたが今年出会う男性はみな凶と出ています。結婚は控えなさい」とか。
ハッキリ言って大きなお世話でしょう。
「あなたは今年、運勢が悪いからこのツボを買いなさい」とか。
これはチト違うか。
テレビでやってるようなのは、あれはもうほぼインチキですよ。
局と自称占い師がグルになって番組を作ってるだけ。
H氏などは、ほとんどインチキじゃないかな。
あと、血液判断なんかもいい加減でしょ。
そんなことしたら、人間のタイプは4種類しかいなくなってしまう。
占いとか、血液判断とかで自分を縛りつけようとするのが最大の不幸のような気がして。
自分の思うように、自由に生きればいいと思うんです。