LEGO WorldBuilder

ブロックで有名なLEGO社のホームページで公開されているフリーゲームです。
面クリア型のパズルアクションです。
割合的には、パズル7、アクション3といった感じでしょうか。

ブロックでバギーやロボット、アヒルなどといった動かせるユニットを作り、マップ上に指定されたマスまで、指定されたユニットでたどりつければクリアです。

ユニットを作るにはマップ上に落ちている設計図(プラン)を拾う必要があり、さらにそれを動かすにはバッテリーが必要です。
またユニットの材料となるブロックは4色あり、作るユニットの種類によって、必要な色や個数が違います。

ブロック、バッテリー、時にはタイヤなどの材料を組みたててユニットを作るには、材料が3マス四方の9マスの中になければならず、離れたところに落ちている場合は運んでこなければなりません。
材料を運んでくるのにも、運搬用のユニットを組み立てる必要があります。

また、組み立てたユニットはいつでもバラして元の材料に戻すことができます。

たとえば、最初にバギーがあったとして、ゴールにはアヒルでたどり着かなければならない場合。
アヒルの材料の黄色いブロック5個はあるのにバッテリーはどこにも落ちてない。
そういう場合、バギーを黄色いブロックのあるマス(またはその隣のマス)まで移動してバラします。
すると、バギーは材料の赤いブロック5個とバッテリー1個、タイヤ4個にバラけます。
このバッテリーを使ってアヒルを作ります。

よくわからないので実際にやってみましょう。

LEGO WorldBuilder

では、この面を解いてみましょう。
右下の「!」の位置がゴールです。


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ゴールには「Anything」と指定があります。
どのユニットでゴールしてもいいわけです。
でははじめから置いてあるユニット、「アヒル」でそのままゴールしちゃえば?
ダメなんです。
ゴールは岩場に囲まれています。アヒルは岩場を通れません。


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仕方ないので、とりあえずアヒル君の右下にある「設計図(プラン)」を取りに行きます。
これは簡単に取れました。


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設計図は「Dirtbuggy」でした。
このバギーの情報を見ると、「Terrain: Normal, Rocky」と書かれています。
普通の地面と、岩場を通れるわけです。


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じゃあ早速バギーを作りましょう。
黄色ブロックが10個、タイヤが4個、バッテリーが1個で出来ます。


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画面の右上に元から置いてあった材料は、「バッテリー1個、タイヤ4個、黄色ブロック5個」でした。
バギーを作るには黄色ブロックが5個足りません。


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そこでアヒル君です。
アヒル君は、黄色ブロック5個とバッテリー1個で出来ています。
これをバラすのです。


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アヒル君を右上においてある材料の近くに移動させ、バラします。
さようなら!アヒル君!


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さて、バギーを作ります。
設計図をクリックして、マップ上の作りたいところにカーソルをもって行きます。
3×3の白い点線の枠内に必要な材料が揃っているところでは緑のチェックマークが出るので、そこに作ることができます。


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バギーを作ります。


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バギーで早速ゴールインしましょう。
岩場もスイスイです。


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ゴール!
これで一旦は終了ですが、「GO FOR BONUS GOAL」を選択すると、同じステージの同じ状況のまま別のゴールが出現し、こんどはそっちを目指します。


最初のゴールはあくまでも小手調べ。
真のゴールとも言うべき「BONUS GOAL」までクリアしてようやくその面をクリアしたといえるかもしれません。

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ちなみにこの面の「BONUS GOAL」は左下の星の位置。
「Duck」、つまりアヒルでゴールしなさいとのこと。
さあ、どうすればよいでしょうか。


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