エリア51

Fly To: 37.2361750211, -115.812485991

グルームレイク空軍基地。
ラスベガスから北北西に200キロ、ネバダ州にあるグルームレイクという乾燥湖周辺に作られたアメリカの空軍施設です。

その周辺の管理区域につけられたナンバーをとって、通称エリア51と呼ばれます。
しかし地図にはエリア51という名前すら載っておらず、合衆国はその存在を公式に認めていません。

一般にはUFOやエイリアンの目撃地として有名なあそこです。
UFOを開発しているとか、エイリアンとひそかにコンタクトを取っているとかいう話も。
あるいは新型航空機が開発されているともいいます。

しかしバッチリ見えてますね。
いいのでしょうか。
低解像度でもなく、モザイクをかけるでもなく、明らかに見せてますよね。

実際にはこの基地周辺の立入禁止区域に入ったら、$5000以下の罰金または1年以下の懲役らしいですけど。
立入禁止区域付近では、銃を持った監視員が目を光らせています。
国が存在を否定する区域なのになぜここまで監視が厳重なんでしょうか。

長い滑走路が見えます。
湖の端を横切って伸びる滑走路は、湖の部分だけで3.3km、そこから延長線上にある部分の方が3.7km。
それと平行して伸びるすぐ東側の滑走路は、3.5kmあります。

参考までに、成田空港の滑走路で3.2km、羽田空港の3本ある滑走路のうち、第2旅客ターミナル側のC滑走路でようやく3km、あとの2本はどちらも3kmに満たない長さです。

よく見ると、湖上の滑走路の中ほどから放射状に伸びる二本の滑走路も見えますね。
こちらの二本はラインだけ引かれて舗装されていないようですが、長さはどちらも3km以上あります。

しかし奇妙なことに、これだけの滑走路を備えた空軍基地なのに、肝心の軍用機が見当たりません。
いくつか見える飛行機は軍用機ではなさそうに見えます。(詳しい人、どうですか?)


空からの衛星写真ではどこを写されても問題なく、近くから見られるとマズイ。
航空機は軍用ではない。
とすると。


...地下しかない。


湖の地下に、広大な広さをもった新型航空機の格納庫があるとしたら。
地上にある建物のうちのどれかが地下格納庫への入口になっていて、横から見ると新型機が見えてしまうからではないか。
地上に出ている航空機は、単にここで働くスタッフの移動用ではないか。

そう考えるとあながち空想でもなさそうな気がしませんか?


ちなみに一般人が最も近づける、例の監視員がいるあたりが[STOP!]のあたりと思われます。
ラスベガスからハイウェイを使って北上すると、画像右端の93号線を通って[BlackMailBox]のあたりにある白い郵便受けのところから[STOP!]まで行けるそうです。

[BlackMailBox]から[STOP!]までは約20km。
そこから先、基地まではおよそ20kmあります。

また、[BlackMailBox]から約32km北上すると、エリア51にもっとも近い村、[Rachel Village]があります。
そこには食料と、エイリアン関連のおみやげを売ってる店があるそうです。

参考サイト:
ラスベガス大全
やすいあつしのホームページ:AREA51探訪記

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コメント

にゃはははUFO LANDING TARGET という場所がちゃんとありますね!けっこうオープンなんですね!びっくりしました。

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