行政処分
講習はさいたま市北区にある、埼玉県安全運転学校というところ。
京浜東北線、宇都宮線とも下りなので空いてるかなと思いきや、浦和、大宮、さいたま新都心の各駅にご出勤なさる人々でメチャ混み。
8:50
安全運転学校に到着。
受付で通知書と一緒に免許証を提出。これで停止処分が開始する。
「講習を受けますか」「はい」13,800円の受講料を支払う。
食堂で昼食の弁当の予約を受けていたので、450円の唐揚げ弁当を予約した。
9:20
オリエンテーション。今日一日の説明を受ける。
私のクラスはだいたい30~40人くらいいたでしょうか。
10:00
午前の座学。
受付でもらったテキストに沿ってやるが、最後の考査(テスト)での出題部分を抜粋してやる。
11:00
機械を使った適正検査。
ハンドルとペダルがついた装置に向かい、反射神経や注意力の検査をやる。
すぐに結果が出た。わりと良い結果。
続いて視力検査。
通常の静止視力と動体視力、夜間視力というのも測る。
動体視力が0.3。通常は静止視力の7割くらいに落ちるのが一般的ということらしいですが。
12:00
昼休み。
朝、予約しておいた唐揚げ弁当を食べに食堂へいく。
たいして美味しくない。
売り子のおばちゃんが、「予約してない方ー。現金でカレー、カツカレーありますよー」と同じ調子で、繰り返し連発していた。
13:15
午後の座学。
午前あまり進まなかったのでかなりのスピードで進行。
モロに「ここ出ますよ」的な進め方。
まあ午前午後の2時間でテキスト一冊やろうということからして無謀ですが。
点数制度の話や飲酒に関する話はもうちょっと聞きたかったですね。
14:20
考査。40問20分間。
マークシートによるいわゆる○×問題。
楽勝です。
15:00
シミュレータで体験運転。
ゲームセンターのレースゲームよろしく運転席を模した機械、というよりは本物の運転席をはずしてそのまま持ってきたような機械。
サイドブレーキはもちろん、ウインカーやワイパー、イグニッション、シートベルトまでついている。
左折時の巻き込み、歩行者の飛び出し、右折時の対向車の陰から飛び出す二輪車など4つのケースを体験するというもの。
なんとか4つとも減点無しで評価はAでした。
16:00
ようやく今日の日程は終了。
考査の結果はクラス全員「優」で29日の短縮が決定。
朝、免許証を預けた窓口で免許証を返してもらって学校をあとにする。
29日短縮ということは、30日だった免停がその日1日だけになるということです。
その日23時59分までは免停中ということなので乗ってはいけません。
そういう誓約書にサインしてハンコ(もしくは拇印)を押します。
免停中に乗って捕まると、無免許運転で免許取消です。
しかも2年間免許が取れなくなります。
ちなみに考査の結果、「優」で29日短縮。
「良」で25日短縮。
「可」で20日短縮。
それ以下は後日再試験だそうです。
まあ、一般常識がある人ならば頑張らなくても普通に「優」が取れます。
たまに「可」の人がいるそうですが。

コメント
ある意味、思い出深い北海道旅行になったね。
これからは気をつけてねん(^^)
ええ、大変でした。
おかげで今は安全運転の模範のような丁寧な運転です。(←ホントですか?)
ちなみにGWは岐阜、名古屋方面へ行きます。車で。
大丈夫でしょうか。
ネズミ捕りよりも渋滞が心配です。